ジャンヌ・ダルク漬け

本を読み、昼寝し、起きてコーヒーを飲んではまた本を読む。

―気がつけば夕方。日が長くなった。

ゴールデンウィーク2日目にして、早くも引篭もり。
未消化の本が増えてきたので、本を読んで過ごしたい欲求がムクムクと鎌首を擡げてこっちを狙っています。
もう身体半分くらい飲み込まれているのかも。

今年はジャンヌ・ダルク関連の書籍を滅多矢鱈に漁っています。
ジャンヌ・ダルクといえば、初めて彼女に関する書籍を手にしたのは小学生の頃。
マンガで描いたジャンヌ・ダルクの伝記でした。

救国の英雄として、象徴的に描かれた彼女に左程興味を持たなかったのを覚えています。
去年出会ったミシェル・トゥルニエの「聖女ジャンヌと悪魔ジル」で、それまで敬遠していた彼女の実像を知らない自分にはたと気が付きました。

そんなわけで、今年はジャンヌ・ダルクな一年にしようかと、ドサっと本を買い込んでさぁこれから読書、といった次第です。

知らない知識に出会う瞬間のワクワクが、心の隅で踊っています。ワクワク。

Sho Yanagihara

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